学歴コンプレックスはいずれなくなる。マーチでも大したことはない

就職活動に激しく悩む人もいますよね。

特に学歴がいまいち、もしくは底辺!世の中的にはFランクと呼ばれている人もいるでしょう。

逆に学歴が高いから求められることが多くて、疲れてしまうのもまた学歴コンプレックスと言えます。

 

大人がグチグチグチグチと陰湿に学歴差別をするので、すっかり僕らは学歴コンプレックスを抱いてしまったのではないでしょうか?

 

が、しかし!安心して欲しいのです。

学歴コンプレックスは働いてからなくなるでしょう。そして、お互いの強みが違うのだから気にする必要はありません。

学歴コンプレックスとは

学歴コンプレックスってなんだ!?そんなん気にしたことないぞ

闘魂太郎

出木杉マナブ

学歴コンプレックスってのは、低学歴だと思われる人たちが、就活や仕事で差別されることだね。僕はされたことないけど、あからさまに就活イベントに呼ばれなかったり、仕事上の態度でも差別することだね。

そんなやついるのか!ぶん殴ってやろうか!

闘魂太郎

出木杉マナブ

いやいや、結果で取り返せばいいよ。今の日本でもだいぶいるね。まだまだ多いし、会社にいるOBに聞くと、学歴が低いところのエントリーシートは見ないとか、イベントに呼ばないとか全然あるよね。

学歴コンプレックスは元からあったものではなかったでしょう。

それが就職活動や仕事上で如実になりました。実力があれば上にはいける人も多いでしょうが、学歴が上に行った人が結局は高学歴を優先的にとっているのは事実です。

とある新卒向けの就活イベントをしている会社も、マーチで区切り、それ以下の学生には、「席がなくなった」と嘘をついて、呼ばないこともあります。

このようなことが起きるのは、人材にかけるコストがかかるために、素養がいい、能力が高い人を取るため仕方がないこととも言えます。

学力の高さというよりかは、勉強をしてきたというのは、努力をしてきた指標にもなり、「粘り強さ」や「根性がある」「淡々とできる」という可能性があるのです。

確率的に、高い方を取るのは経営をしている以上は仕方がありません。

でも、むかつくよな。

闘魂太郎

仕事を始めてみると大したことはない

1つ安心して欲しいのが、仕事を始めてみると以外と高学歴は仕事ができなかったりします。

1つの理由が高学歴ゆえのプライドです。

出木杉マナブ

新卒で入ったばかりの頃、説明がめちゃくちゃ下手くそな先輩に当たってさ。僕ができないと全部人のせいにするんだ。上司だったら、普通自分の説明が悪いかも?と思うのが普通だろうけどね。

俺は気にせん!やれるまでやるのみだ!

闘魂太郎

2人の発言からもわかる通り、高学歴の人はプライドがあり、素直に指示を飲み込めない人がいます。

低学歴と呼ばれる人は世間的にはバカ!と思われることもあるかもしれません。ですが、その分身の程は知っています。と言うよりも何も考えていません。

その分行動が早く、頭で考えるのは苦手でも体で、直感で覚えていきます。すると段々と頭でも覚えていくこともあり、現場からたたき上げで上り詰める人も昔はいたそうです。

今ではあまり聞きませんが、ベンチャー企業ならありえるでしょう。大手企業では…

学歴が高い人が優遇されるのは仕方がない

学歴が高い人が優遇されるのは仕方がないと割り切るべきです。

なぜなら、その分、目の前のことを懸命にやり抜いてきたからです。

 

仮にスポーツをやっていたとします。

2人のスポーツマンがいたとして、片方は懸命に練習をし続ける。放課後も家に帰ってからも。もう片方は女性と遊んでばかりであまり練習をしない。

始めは実力が均衡していた2人でも3年も経てば、懸命に練習していた方がうまくなっていました。

レギュラーに選ばれたのは、練習をしていた方でした。

シンプルですね。

 

確かにやってきた分だけかえってきて当然だ。遊んでばかりのやつが相応だったら、努力のしがいがないよな!

闘魂太郎

出木杉マナブ

ありがとう。でも太郎はその分行動が早いからね!人によって向き不向きがあるだけで、どっちが下とか上とかないと思うんだよね。太郎の方が人とコミュニケーションが取れるから営業向きだし。僕は数字が得意だから、管理や経営企画をするってだけ。

 

まとめ

学歴コンプレックスを気にしてしまった人は、何かをきっかけにズーンと悩んでしまうかもしれません。

ですが、仕方がないことですし、自分にあったポジションを見つければいいんです。

20年間生きてきて、みんな何かのプロフェッショナルなはずです。

引きこもりのプロなのか、漫画のプロなのか、女を口説くプロなのか、その能力をどこに、どうやって生かすか。

自分という材料を調理して、どのような美味しい料理にするのかは、誰でも考えられます。

IT社会になり、必要な人材というものが何なのか、意外にも企業側でも不明確だったりします。

何かできないことがあったり、低学歴でもチャンスはバリバリあるので、やったりやしょう!

 

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